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3月3日にリリースされるcapsuleのニューアルバムのタイトルが「PLAYER」に決定。このアルバムに3月6日から劇場公開される映画「LIAR GAME -The Final Stage」の主題歌「Stay with You」が収録されることになった。

このアルバムには同映画の挿入歌に決定している「Love or Lies」や、au「PRISMOID/PLY」のCMソングに起用された「Hello×iida」のニューバージョン「Hello」ほか、計10曲を収録予定。「Stay with You」がどのような楽曲になるのか明らかになっていないが、話題の映画の主題歌ということで耳にする機会も多くなりそうだ。

CDにはこのほか「Music of the Night」「What do you want to do」といった楽曲を収録。初回限定盤のDVDには「Hello×iida」のビデオクリップが収められる。

natalie

LIAR GAME -The Final Stageオフィシャルサイト

1965年に発表されたフランク・ハーバートのSF小説「デューン/砂の惑星」をパラマウントが映画化するプロジェクトに、フランス人監督ピエール・モレルが起用されたことが分かった。モレル監督は昨年、リーアム・ニーソンを主演に迎えたアクション映画「96時間」がヒットを記録している。

当初、「ハンコック」のピーター・バーグ監督がメガホンをとる予定だったが、スケジュール上の都合で昨年10月に降板。代わって原作の大ファンだというモレル監督に白羽の矢が立った。脚本は、「ボーン」シリーズ第4弾にも抜擢された新人脚本家ジョシュア・ゼトゥマーが第1稿を執筆済みだが、パラマウントでは新たにモレル監督のビジョンを反映させるため、また別の脚本家をリライターとして探している最中だという。

「デューン」シリーズは、"デューン"と呼ばれる砂に覆われた惑星アラキスを舞台に繰り広げられる勢力争いを壮大なスケールで描いたSFシリーズで、熱狂的なファンも多い。84年にもデビッド・リンチ監督、カイル・マクラクラン主演で映画化されているが、興行・評価ともに振るわなかった。

米MTVのインタビューに答えたモレル監督は、15歳の頃から30年にわたって何度となく原作を読み返してきたファンとして、リンチ監督バージョンは「デビッド・リンチの映画としては好きだが、原作ファンとしてはそうでもない」と告白。そのうえで、「原作に敬意を表した映画を作りたい」と意欲を示した。

eiga.com

昨年12月から映画界の本格的な賞レース・シーズンに突入! しかし数ある賞の中で、世間からダントツに注目度が高いのが、ゴールデングローブ賞(以下GG賞)とアカデミー賞だ。この映画界の双璧ともいえる2つの賞、一体何が違うのだろうか?

今回で67回目を迎えるGG賞は、1944年から開催されており、ハリウッド在住の外国人記者(「ハリウッド外国人映画記者協会」に所属する会員約100人)の投票によって選ばれる、映画部門とテレビ部門に与えられる賞。

一方、1929年からスタートしたアカデミー賞は、82回目を迎え、アカデミー会員(「映画芸術科学アカデミー」に所属する会員約6000人)の投票によって選ばれる映画部門の賞。アカデミー賞の受賞者に与えられるオスカー像にちなんで、受賞者はときに"オスカー監督"や"オスカー俳優"とも呼ばれている。一連の映画賞レースの締めくくりとも言え、映画界の最高峰として称えられている。

一般的に、GG賞がエンターテインメント性や華やかさを重視する傾向にあるのに対し、アカデミー賞は、芸術性の高いドラマを好むと考えられている。どちらの賞も、前年1年間に公開された作品が対象となる。ここではふたつの賞の大きな違いを2つ挙げてみたい。

第1に、アカデミー賞には映画部門しかないが、GG賞にはテレビ部門があること。さらに映画部門の作品賞、主演男優および主演女優賞の3賞が、ドラマ部門とミュージカル・コメディ部門に分かれているのが特徴で、通常この部門は、ノミネート数がアカデミー賞の2倍になる。一方のアカデミー賞は、部門が分かれておらず、過去のデータから見るとノミネートはGG賞の双方の部門の中から選ばれるケースが多く、GG賞がアカデミー賞の前哨戦と言われている。

そして第2に、作品を選ぶ上で大きな影響を及ぼす、会員数とその構成。GG賞の会員数は約100人で、アカデミー会員約6000人の約60分の1。さらにGG賞の会員は、アメリカ映画を各国に発信しているハリウッド在住の外国人記者であるのに対し、アカデミー会員は、監督、俳優ほかアメリカの映画界に携わる人たちで、その多くがアメリカ人で構成されているという点だ。

アメリカ外の視点から、アメリカ映画や外国映画を見るのと、国内の視点でアメリカ映画や外国映画を評価することは、ある程度の違いが生まれるのは当然のこと。またGG賞で、ドラマ部門とミュージカル・コメディ部門でダブル・ノミネートされると票が割れる場合が多いことや、一方でアカデミー会員は人数が膨大なため、特に、突出した作品や俳優がいない場合は票が分散されることも手伝って、双方の違いを生む結果に。

しかし、アカデミー賞の投票締め切り日より前にGG賞が発表されることもあって、近年はGG賞とアカデミー賞の受賞作品および受賞者が重複するケースも多くなっている。また、今年からアカデミー賞は、作品賞のノミネート枠を例年の5作品から10作品に増やしており、ますますダブりが多くなると予想されている。混戦模様の今年は結果が予想しにくいだけに、結果発表が待ち遠しい。(第67回ゴールデングローブ賞の授賞式は1月17日。第82回アカデミー賞は、2月2日にノミネートが発表され、3月7日に授賞式が行われる予定。※日程はすべて現地時間)

Movie Walker

ゴールデングローブ賞(英語)

アカデミー賞(英語)

美人が時間をお知らせしてくれる時計サイトbijin-tokei(美人時計)に米倉涼子が登場することがわかった。これは映画『交渉人 THE MOVIE』のプロモーションの一環で、ほかに宇佐木澪役の林丹丹、佐山葵役の永池南津子が登場する。美人時計への出演が決まった米倉は「わたしのところに話が来るのはいつかいつか、と待ち続けていました(笑) 。張り切って撮影させていただきました。わたしが時刻をお知らせすることによって皆さんの日常に少しでも安らぎをお届けできればうれしいです!」とちゃめっ気たっぷりに意気込みを語った。

シネマトゥディ

美人時計

映画『交渉人 THE MOVIE』オフィシャルサイト

AKB48が1月21日(木)〜24日(日)の4日間、東京SHIBUYA-AXで開催するコンサート<AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010>の模様を、全国各地の映画館のスクリーンにて、同時生中継で上映する。

Livespireが上映する今回のコンサートは、AKB48関連の楽曲の中からファン投票によって選ばれた人気上位100曲を毎日25曲ずつ4日間にかけてカウントダウン形式でパフォーマンスしていくというものだ。2008年に第1回が開催され、今回で3回目となる恒例のコンサートだが、4日間にもおよぶ本コンサートは、これまでのAKB48の活動を振り返る一大イベントでもあり、当然ながらチケットは瞬殺、プレミア・ライブとなっているもの。

ソニーLivespireが行なうのは、このコンサートの模様を全国24ヵ所の映画館のデジタルスクリーンに向けて、高精細なHD映像を連続4日間にわたってライブ配信し、コンサート会場の熱気をそのままスクリーンから届けるというものだ。

なお、一部の映画館では、ライブ会場で販売されるコンサート関連グッズの販売も予定されており、コンサートに参加できないファンには感涙のイベントとなることだろう。

BARKS

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのニューシングル「ソラニン」が、3月31日にリリースされることが決定した。

このシングルは春に公開される映画「ソラニン」のメインテーマとして書き下ろされた楽曲。映画の原作者、浅野いにおの詞に曲をつけ、映画の世界観をそのまま表現している。

カップリングには映画のエンディングテーマとして新たなミックスが施された「ムスタング(mix for 芽衣子)」を収録。この曲は2008年リリースのミニアルバム「未だ見ぬ明日に」に収められた、原作にインスパイアされた楽曲「ムスタング」の新バージョンとなっている。

1月27日からは着うた先行配信もスタート。リリースまで待てない人はぜひチェックしてみよう。

ナタリー natalie

ソラニン オフィシャルサイト

ASIAN KUNG-FU GENERATION

鬼才テリー・ギリアム監督の最新映画『Dr.パルナサスの鏡』のジャパンプレミアが六本木ヒルズにて開催され、監督のテリー・ギリアムと出演女優のリリー・コールが出席した。

本作は撮影中に主演男優のヒース・レジャーが急死し、完成が危ぶまれたものの、その役をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが3人で演じ完成させた壮大なるファンタジー作品。

人々の隠れた欲望を形にする魔法の鏡「イマジナリウム」を出し物に一座を率いて旅するパルナサス博士(クリストファー・プラマー)は、過去に一人娘(リリー・コール)を16歳の誕生日に悪魔に差し出すことを条件に、永遠の命を手に入れていた。娘の16歳の誕生日が3日後に迫る中、博士は新たに一座に加わった謎の青年トニーとともに最後の賭けに出る。

ジャパンプレミアにはお笑いコンビの爆笑問題が登場。コメディ集団「モンティ・パイソン」の頃からギリアム監督の大ファンだという太田は、前作の映画『ローズ・イン・タイドランド』のPRで監督が来日した際など過去に2度対談している。壇上で花束を渡すと2人はいきなりキスを交わし、会場から驚きと笑いをとっていた。

映画は1月23日(土)よりTOHOシネマズ有楽町ほか全国ロードショー。

TimeWarp

中国事業からの撤退を示唆している米インターネット検索大手グーグル(Google)が、撤退が決まれば失職する中国支社の従業員に米SF映画『アバター(Avatar)』の鑑賞券を配り、慰労の意を示した。

14日付の北京青年報(Beijing Youth Daily)によると、グーグルは中国支社従業員に『アバター』の鑑賞券200枚を配布。同日午後を休業として、映画を見に行くことを許可した。

グーグルは12日、インターネット検閲や中国からのサイバー攻撃を理由に、世界最大の3億6000万人のウェブユーザーを持つ中国からの事業撤退を検討中であることを明らかにしている。

AFPの取材に対し、グーグル中国支社の従業員は、現状に関するコメントを拒否した。

中国政府は、反体制的、わいせつ、暴力的な表現などを阻止する大規模な検閲システムを採用しており、「万里の長城」をもじって「万里のファイアーウォール(Great Firewall)」と呼ばれている。

AFPBB News

昨年の9月9日にリマスター版CDが発売され、世界中で再び大ブームを呼んだビートルズが1963年当時に初主演を飾った映画『ハード・デイズ・ナイト』の期間限定再上映が決定した。

ビートルズの曲をモチーフにしたミュージカル映画『アクロス・ザ・ユニバース』がミニシアターで話題を呼び、昨年9月に世界同時発売されたデジタルリマスター版CDが日本だけでも250万枚の売り上げを記録するなど時代を超えて愛され続けるビートルズ。30日には同バンドの名曲をずばりタイトルにした堺雅人主演の映画『ゴールデンスランバー』が公開される。

2010年になってもその影響力・人気は衰えることを知らず、このたびビートルズ初主演映画『ハード・デイズ・ナイト』(公開当時は『ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!』)の期間限定再上映が決定。デビュー間もない彼らがスターダムにのし上がろうとした瞬間を切り取った貴重な作品であり、現在まで続く伝説の原点といえる1本だ。

コンサート会場とホテル移動の繰り返しの、まさにハード・デイズを送るビートルズを彼ら自身が演じるなど、セルフコメディー調の本作。ユーモアにあふれながら、全編がドキュメンタリータッチで描かれ、4人の暮らしぶりを克明に映し出した記録映画としても評価が高い。その後同名タイトルのサウンドトラックアルバムを足掛かりに世界を席巻していったのは有名な話である。

最もエネルギッシュな瞬間を鮮明にとらえた作品を、大きなスクリーンで体感できるのはファンにとっては至福のとき。デジタル・サウンドで鳴り響く名曲の数々に酔いしれれば、新たなる発見もあるかもしれない。

(1)
上映期間:2月20日~3月5日
場所:東京 東劇
※ザ・ビートルズ関連商品も劇場販売予定

(2)
上映期間:3月20日~4月2日
場所:福岡 中洲大洋映画劇場

シネマトゥディ